As summer 編集後記 その1

え~~かなりお久しぶりです。

ふじつうです。

 

 

今年の1月以来のブモグです。ん~~~~~サボり。ポロり。ボロン。

 

 

 

はい。

 

 


まあそれはそれとして2025年の鉄道の日に上げましたAs summerについて書いていこうかなと思います。

まずは

3500回再生&227いいね&マイリス84&コメント34(ニコニコ動画、ブログ書き始め当時) 

 

 

 

非常に感謝!!!

 

(追記)ブログ書き始めて1週間ぐらいで4300回再生、244いいね、マイリス89、コメント41まで伸びてました...改めて感謝!!!

 

最近のニコニコは伸びないとか言われてますがその中でも結構伸びた方だと思います。

あと正直自分が投稿してきた動画の中だとトップレベルでご好評いただいてて非常にありがたい&畏れ多い。

これからも年1とかのペースだとは思いますが動画投稿頑張っていきます。

 

今回のパートでは「なぜ作ったのか」「意識したところ」についてになります。

動画の細かい小ネタとかは次のパートで書きます。多分。

 

 

【なぜ作ったのか】

 

そもそもの話なのですが数年前ぐらいからとある動画に影響を受け、summerで下車を作りたいと考えていました。

 

www.nicovideo.jp

はい、まさにこちらの動画になります。

沿線の風景を多く取り入れた動画、疾走感のある音声と動画、そしてをテーマとした動画。私に刺さらないわけがありません。

 

今までの自分の動画ですが大体駅名標か発車標、そしてちょっと挟まれる入線動画。

ありがたいことにこの作風で認知をしていただいておりますがそろそろ新しい作風も開拓していきたい...そう思わせていただいたきっかけにもなっています。

ただし同じ曲で作るのは流石に力不足、そしてここまでの構成力は当時無かった...

そして生まれた動画がこちら。

 

www.nicovideo.jp

 

ちょうど一年前の動画になります。

こちらですが、オズポケが欲しくて買ったついでに撮影も進めて作った動画です。

実はRONINも持ってるんですけど駅で使うの正直恥ずかしくて使ってません。

(あと重すぎて持ち運びがめんどくさい)

まあ別用途では使ってますよ。そもそもそっちが本命です。

この動画も後々編集後記を書きたいのでここでは深く触れませんがかなり影響を受けておりまして図形を今まで以上に入れたり、沿線の風景を今まで以上に取り入れたり、ちょっとしたCG処理を施したりと個人的に挑戦的な一本です。

 

そして時間が少し過ぎて投稿されたこちらの動画...

www.nicovideo.jp

 

まず、全体的に凄すぎる。そして旅情を搔き立てたられる構成、演出。画の美しさ。

いや~たまらないです。

 

この時点で自分もやはりこの曲で作りたいという気持ちが更に高まったわけです。

しかしここでとあることに気づきます。

 

JRの素材が死ぬほどない。

 

いや別に他の路線でもいいじゃないと思うと思うんですよ。

まあその通りなんですけどね?でも当時の自分はJRで作りたかった。

ということでそのままの気持ちで年を越していくのですが年越しで転機が訪れます。

 

2月の長野旅行です。

 

そう、友人達と長野に2泊3日の旅行をしたのですがこれが非常に楽しかった。

恐らく初めてというのもあったのですが長野という土地の良さを知ったのです。

↑長野旅行で撮った写真のほんの一部

 

旅行自体は家族のおかげもあって小さい頃からかなりしているのですがここまでの衝撃を受けたのは初めてでした。(実は長野は諏訪湖と森林鉄道?を乗りに一回小さい頃に行ってる)

まず自然豊かで非常に新鮮。雪が非常にきれい。松本城、開智学園、諏訪湖諏訪大社湯田中温泉善光寺を回ったのですがどれも大満足の観光地。そして何より電車も見たことないものや聞いたことないものが多くて面白く、長年の念願だったまつもと~~~~の放送を生で聞けるなどもう大満足も大満足の旅でした。

そう、ここで思ったのです。

 

長野で動画を作ろう。

 

長野沼チャポーン。チャスモハァーワ。」

 

ここから始まっていくわけです。

正直ここから動画構成の組み立てはかなり爆速でした。

 

まず素材にする特急は「あずさ」に決定。(当時週末パスがあり取材しやすかった)

その中で特に特殊な千葉あずさにした理由ですが単純です。

・停車駅が多い(本家も停車駅が多い)

・特殊な列車なのでそもそも動画がほぼない(調べが足りない可能性もある)

・乗ったことがないJR東の特急に長く乗れる

 

単純すぎる。正直ただ乗りたいだけ。

次に構成ですが初期は

千葉→松本→白馬行きのあずさでした。

 

しかしここで松本駅の時刻表とかを調べていると特急はくばという臨時列車が目に入ります。

 

これだ。

 

 

大糸線単体の特急、しかも臨時。放送も珍しいのが流れそう(この時から松本駅の放送コンプも同時に進めていた)。選ばないわけがないじゃないですか。

 

なので最終的に松本→白馬間をはくば号に変更して動画と同じ構成になりました。

さあ次は何が始まるのかというと素材集めです。

 

まずはメインとなる千葉あずさですが、これが困ったことに最寄りからだと時間が間に合わず始発駅から乗れないんですね。ということで新宿の快活に泊まってから千葉駅に向かうことにしました。

 

翌日バカ早く出ないといけないのに暢気すぎる。

 

 

そもそもですが松本に行く特急に乗るために一回新宿に出て夜を明かしてから千葉に向かって松本に行くの今思えば狂ってる。どんだけ意識高いねんって話ですよ。

 

まあなんやかんやあって無事に完乗した後は駅放送を集めるわけですがまあこれが集めないといけない放送が多すぎる。

ここは次パートでも書きますが結果的には計画的に予定を組み何とかなりました。

8回ぐらい長野遠征をすることになるのはこの時は予想もしなかったですが。

 

 

というのが動画を作るまでに至った話です。続いて...

 

【意識したところ】

 

今回の動画には一つ全体的な主軸となっているコンセプトがありまして、

「夏のおぼろげながら残っている楽しかった記憶の夢」

ということです。

小さい頃の夏休みとかに体験したことがある方が多い(と思われる)旅行をした記憶の雰囲気というのが私非常に好きでして。そしてそれを夢で見ているという感じにしています。正直実体験でもあるんですよねこのコンセプト。とにかくそれを全面的に盛り込んでいます。

やけにグリッチや少し淡い色味や印象の画が多いのはそれが理由で、なおかつちょうど投稿予定日だった鉄道の日も10月真ん中と夏を思い出すにはちょうどいい時期なのでそれも合わせてコンセプトに取り込んでいます。

 

音声の方の話になりますが、疾走感や清涼感をイメージしております。

まあ最近の夏にはそんなイメージはないですがここはモノラル的なイメージを優先しています。実際にいつもより低音を弱めに、音合わせは高音多めに、セリフ合わせは比較的に細かくするなどしております。

 

動画については実は色味や雰囲気で三構成になっています。軽く説明しますと、

 

[色味]

千葉→新宿間:夏の早朝を意識して若干青味強め、コントラストやや低め

新宿→松本間:夏の午前中を意識してやや彩度高め

松本→白馬間:大糸線沿線や夕方をイメージして赤味強め、彩度コントラスト低め

 

[雰囲気]

千葉→新宿間:まだ街が眠ってるイメージなのでモーションなどは落ち着き気味

新宿→松本間:駆け抜けるイメージ強めでエフェクトやモーションは一番激しい

松本→白馬間:大糸線内の速度が意外と速いので疾走感はほどほどに入れつつも沿線の雰囲気に合わせるためエフェクト少なめで関連の写真多めにして要素を強める

 

こんな感じに分かれています。(実際にLUTも変えたり色味を弄ってます)

 

また、前述したグリッジについてですがあえて少しだけ強めにしています。

これも「おぼろげ」や「夢」というところに繋がりまして、鮮明にはならずにどこか見づらくなってしまっているおぼろげさ、「夢」のように少しおかしなところがあるというところからグリッジを少し強くしているわけです。

 

 

 

てな感じで今回はコンセプト関連について色々と書かせていただきました。

MAD聞きながら書いてたり途中でインフルになったりして文章がわけわかめになってるかもしれませんがそれはご愛嬌というところでお願いします。

 

その2もこの記事を公開後にすぐに書いていることだと思うので気長に待ってもらえると幸いです。

ではまた~~~。

 

 

あ、さらっと言いましたがインフルになりました。

あと2月ぐらいにコロナにもなったのでこれでコンプリートですね!

しばくぞほんまに。しんどすぎ。